GSAホームページ( 9月 10日 ) にご案内したGSA後援の公開講座が、北京工業大学建築工程学院において開催されました。
講師は東京理科大学教授 北村春幸先生、テーマは免震・制震建築設計技術です。
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会場は工程学院の科技報告庁 ( 収容数80名 )です。
講座は 3部からなり、
第一部:免震・制震技術の基本概念、
第二部:免震・制震の解析理論、
第三部:免震・制震構造の実施例(日本)、
朝 8 時 30 分開始、90 分の昼食休憩を挟んで、午後 4時終了となりました。終了後、質疑応答に特別に時間が用意され、大学研究者、大学院
学生が参加、午後5時に閉会となりました。
中国でも、建築物の免震・制震構造については非常に関心が高く、日本の最新の技術の動向、 設計法を汲み取ろうとする意欲が極めて強いものでした。 |

構内掲示板 ( 左側:講座案内 ) |
会場は常時満席の状態で、第一部では約百名の参加者となりました。
今回の講座は初めての催しですが、継続的に実施して行きたいという北京工業大学側の要望があり、講師の派遣、建築構造技術の交流について、協定の協議が、日本建築構造技術者協会と北京工業大学の間で、進められています。
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開講30分前 |

講座開始 |
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講座風景1 ( 北村教授 ) |

講座風景2 ( 質疑応答 ) |